手巻きムーブメント

手巻きムーブメント アルファからすべてがはじまったノモスのムーブメント製造。創業から四半世紀を経た今日のノモスでは、ハイエンドウォッチであるゴールドコレクションに搭載される2種類を含め、6種類の手巻きムーブメントが製造されています。ノモスの新しいムーブメントには、NOMOS Glashütte Deutsche Uhrenwerke (ノモス グラスヒュッテ ドイツ時計製品の意)、または略名であるDUWという刻印が施されています。この刻印は、グラスヒュッテにて伝統的職人技術を用い、細心の注意を払って製造された高品質ムーブメントであることを意味します。ムーブメントの価値の実に95%を自社工房で生み出すノモスだからこそ、生涯にわたって使うことのできる時計を生み出すことができるのです。


ムーブメント

パワーリザーブ表示や日付表示機構、トノー型、クラシカルなラウンド型:ノモスのムーブメントには色々な種類がありますが、ひとつひとつに仕上げが施され、ムーブメント番号が刻まれており、それぞれが唯一無二のものです。もちろん、6姿勢で調整される精度は、高い水準を誇ります。


スチールコレクション

最先端技術とハンドメイド:ノモスの研究開発チームは、これらふたつの要素の優れた面を組み合わせることで、常に良い結果をもたらしてきました。

ベアリング、あるいはオイルリザーバーの役割を持つルビー。マシンにより高い精度で設置されます。

シェラックによって固定されるルビー:天然素材であるシェラックを用い、アンクルに固定されるルビー。シェラックは、熱した後、髪の毛のような細さにまで加工して用いられます。

ノモス クロノメトリーの重要部を覗く:こちらでは巻上げ機構、そして輪列が組み上げられています。後ろでは、ワインダーに装着された時計を確認することができます。

品質管理:工房を出荷するまでに、50以上もの品質テストに合格しなければならないノモスウォッチ。メトロ パワーリザーブ デイトもようやく出荷の準備が整ったようです。


ゴールドコレクション

手首への投資:エルダーフラワーの茎で磨かれたゴールドシャトンは、ゴールドコレクション用ムーブメントを構成する、精巧に作られたパーツのほんの一例です。

価値を形にした時計:最高の職人技術を駆使し、細部に至るまで作りこまれた時計は、ひとつひとつがユニークな作品です。

工房を臨む:ノモスの工房は、小高い丘の上に位置するクロノメトリーに構えられています。

テンプ受け:Mit Liebe in Glashütte gefertigt(グラスヒュッテより愛を込めて)と手彫りされています。

ゴールドコレクションに使用されるコハゼというパーツは、ダイヤモンドを用いた研磨剤によって美しく仕上げられます。

ラムダの裏蓋を覗く:ビス留めゴールドシャトン、面取りされたパーツ、スワンネック緩急針、サンバースト仕上げなど、グラスヒュッテ特有の仕様が溢れています。

42mmケースに収められた時計メーカーのプライド:ラムダの裏蓋から覗くムーブメントを少しだけお見せします。


動画

伝統と手作業、そして少しばかりの先端技術のコンビネーション。それがノモス グラスヒュッテです。クラシックの名をほしいままにするノモスの時計はもちろんのこと、すべてのムーブメントはグラスヒュッテの自社工房内で作り上げられます。グラスヒュッテで工房見学を受けることも可能ですが、このショートフィルムをご覧になれば、ノモスの時計作りが少しばかりはお分かりいただけるでしょう。


手巻き時計セレクション

これまでに、ノモスは12のシリーズ、そして約90のモデルを発表してきました。つまり、もっと多くの時計を知りたい方はこちらから。