自社製キャリバーDUW3001

ノモススウィング システムを搭載したまったく新しい自動巻ムーブメント。それはわずか3.2mmという驚異的な薄さにもかかわらず、高い精度を誇ります。ムーブメントの動力伝達効率は94.2%。つまり、5.8%しか動力のロスがありません。20%近いロスが一般的な自動巻ムーブメントにおいて、これはとてつもない成果なのです。こういった数値に詳しい方であれば、どれほどの偉業か理解頂けるでしょう。

DUW3001は最先端製造技術と、丁寧な仕上げや組み立てといった繊細な手仕事が融合されて生み出されます。そして、自社製脱進機であるノモススウィング システムによって、クロノメーターに匹敵する精度を実現することも可能になりました。もちろん、DUW3001は、¾プレートやグラスヒュッテ サンバースト、青焼きネジといったグラスヒュッテの時計に見られる特徴を備えています。言い換えれば、次世代ムーブメントであり、15の新しい自動巻き時計からなるネオマティックシリーズに搭載されています。

データ

DUW 3001―自社製ノモスキャリバー、自動巻き、青焼きヒゲゼンマイを用いたノモススイング システム(DUWはDeutsche Uhrenwerkeの略語でドイツ時計製品の意)

直径
12 ¾ リーニュ (28.8mm)

ムーブメントの厚さ
3.2mm

パワーリザーブ
約42時間
 
仕様
スモールセコンド、ストップセコンド機構、グラスヒュッテ¾プレート、ノモスバランスブリッジ、ルビー27石、両方向巻き上げローター、インカブロック耐震装置、毎時21,600振動、DUWレギュレトリーシステム、6姿勢での調整、青焼きネジ、ロジウムメッキを施したムーブメント表面にグラスヒュッテ・ストライプ仕上げおよびノモス・ペルラージュ仕上げ


動画

新しいムーブメントDUW3001の生みの親であるテオドール・プレンツェル。これまで誰も成し遂げられなかった偉業を、彼とその同僚がいかに成し遂げたのか確認して下さい。